ちょぼのひびおも

地方在住のちょぼの日々の思う事

悪徳ディレクターの習性7選

クソディレクター、ダメディレクター、、、皆さんも接していて疲労困憊してるのではないでしょうか。

 

そんなクソディレ、ダメディレ、の習性を10選、筆者なりの目線でお届けします!!

 

 

1.態度がでかい

 

何につけても彼らは態度がでかいです。

できれば権威の犬になって、その権威の威光を借りて、ディレの仕事のできなさをカバーしようとします。

なので、上には弱く、下にはクソ強いのがこのクソディレの基本スタンスとなります。

極めてふてぶてしく偉そうに振舞いますのでわかると思います。

 

2.情報を一部しか開示しない&正しく情報が伝わらない

 

彼らは金魚のフンになるのが得意です。

態度がコロコロかわるので、こういう人間に心の内を話すのは危険です。

筒抜けどころか、あらぬ尾ひれをつけて、そのディレの餌となります。

先方に伝えて欲しいことは、ディレの餌用に解釈され、デザイナーができないからこうなっているというような表現に変えてしまいます。

そして、デザイナーには先方がダメだというような表現をしてしまうので、どちらに取ってもダメです。

 

 

3.うそで塗り固められている

 

普通、知ってることを話すのが人間です。

でもダメディれ、クソディれの類は、知らないことを知ってるように話します。

さらに、知らないくせに堂々と自信を持って喋るので、

周りの優しい人は「あ、この人知らないんだなー」っていう体で、気を使い、

結局のところは何も知らないクソディレが優秀みたいな見え方になってしまいます。

自信がないのに自信のある振りをしています。

 

4.洗脳(マインドコントロール)しようと試みる

 

彼らは周りが気を使って仕事をしていることを、自分のやり方で成功したと曲解しているため、自分のやり方を通そうとします。

しつこくダメ出しをして、逆らう奴を否定します。彼らは誰かから教わるということをしないため、ネットで読んだレベルのマインドコントロールをやろうとします。

 

第1.まず否定

第2.わかりましたと代替案を出させ、それを「んーちょっとちがうよね」とかしつこく否定

第3.どうでもよくなったあたりで、これいいね!と許可を与える

 

この繰り返しで「洗脳した気になっている」のがダメディれです。

この強い否定〜許可の繰り返しは、ベーシックな洗脳のやり口ですので覚えておいてください。それをやってくる人間は危険だと認識してください。

このやり口は、ドメスティックバイオレンス人間と全く同じです。

自分のディレクションの役割を、自分への服従を目的にしてしまっているため、このような人間と仕事をすると全員が疲弊します。やめたくなって来ます。

周りから見ると気持ち悪くて仕方ないです。

 

5.デザイナーの悪口を吹聴する

 

これはディレクターである自分が優れていることを示すため、客先や上司に、デザイナーや部下の悪口を有る事無い事言います。

悪口を聞いたら、必ず本人に確認しましょう!

これしないと、疑心暗鬼に陥って人間関係が壊滅します。

悪徳に長ける人間は必ず悪口で政治を行いますので、ある程度自分のレベルが上がって来たら悪口を言う人間を注意して見ましょう。特にディレクターが言い出すとやばいとおもってOKです。

 

 

6.黙って背後から近づいていく

 

自分は守られており相手を驚かせるような意図をもつ卑怯なやり口で、相手に気づかれない位置から近づいていきます。

これを毎回するような人間は腐ってるので要注意、、、というか、懲戒解雇レベルに悪質です。

このレベルになると、性善説人間性を語ることは愚かだと気づくでしょう!

こいつは人を陥れようとしているという観点からものを見ましょう。

こう言う人間の悪徳の性根が垣間見える瞬間です。

 

7.反論するとすぐにキレる

 

言わずもがなです。自分の権威が脅かされたと感じると、しつこく食い下がり訂正を求めて来ます。ディレクターという肩書きがつくと、人は偉くなってしまうもので、それ以外の人間を下にみようとする節が、どうも人間にはあるのです。

アイヒマン実験などもあるように、絶対的な権力が閉鎖空間で発生する場合は、下の人間(デザイナーやコーダー)が潰されます。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

きっとあなたの周りにも一人くらいはいるでしょうこんな人間。

 

どうしてこう言う人がいるのか、

 

それはその人から反面教師として笑い話にするために存在します。

 

自分はこのような人間になりたくないですね!