ちょぼのひびおも

地方在住のちょぼの日々の思う事

嫉妬させないようにしよう。

嫉妬させる方法、嫉妬を感じなくする方法、、、

そんなのばかりが目につく昨今です。

 

どうも、筆者です。

 

 

 

嫉妬させる方法なんか、簡単です(笑

自分が好きな相手以外の誰かと仲良くすればいいだけです。

 

それって、相手を不安に貶めること、、、つまり、残虐性を持った恋愛、ということになります。

 

 

嫉妬を感じなくする方法っていっても、人間の感情は嫉妬を感じますので、

そりゃ、好きな人を好きじゃなくなるようにする方法っていってるように聞こえます。筆者には。

 そんなのはテクニックじゃない。

 

それは愚かですよ(笑

 

 

 

 

 

私が、男女関係でオススメするおつきあいの方法は、

ずばり、

相手が気持ちいいことをやってあげよう!ってことです。

 

 

自分がやられたら嫌だなってことはやらない。

 

自分が同じ状況だったら、どう思うかなーって想像して、

できるだけそういうことにならないようにする。

 

そんなのは簡単なんです。

 

好きな人のこと意識するし。

 

好きな人が異性と話してたら気になるし。

 

それ普通ですから。

 

なので、

嫉妬しそうかなって思ったら、ちょっと配慮する。

 

 

これは相手の立場に立って、相手の目を通して物事を見て、相手の感じ方を思いやるやり方だと思います。

 

上手な営業マンなどは、人間の羞恥心や競争心など知ってますから、

そういうところを刺激しないようにできますよね?

 

それと同じで、恋愛上級者も、

相手がこう思うんじゃないかな、っていうところはできるだけ感じさせないような接し方ができるようになると思われます。

 

 

ですから、

筆者からしたら、

嫉妬させて彼が本気かどうか確かめる、、

なんてのは、

バカバカしくて仕方ないわけです。

そんなの、自分で穴掘って自分で落っこちるようなものです。

 

一瞬、その気持ちを感じるかもしれません。

好かれているのかもというような気持ちを。

 

優越感のような、相手の悔しい気持ちを好きだと思いたいような、歪んだ欲求でしょうね。

 

そんなことされたいですか??

 

あなたが好きな人が、

誰か他の異性と仲良くしてあんなことまでしてるんじゃないか?なんて不安を掻き立たせたいですか??

 

 

 

それは、

間違いですからね〜(笑

 

それは罪悪感のなせる技。

残虐性を伴う恋愛ですね。

 

まぁ最近の日本人はそういうの好きなんですよ。

裏でひどいことをするような物語がね、好きなんです。

 

 

でも、

私は嫌いです。

 

 

好きな人には、

「私といていいんだよ」

という許可を与えることです。

 

「私といたら、安心なんだよ」

という主張をすることです。

 

 

 

少なくとも私はそう信じている。

 

 

であるから、好きな人に無駄に嫉妬をして欲しくないし、

嫉妬してると思ったらちゃんとフォローしたい。

 

そんなんじゃないんだからねと安心させてあげたい。

 

大事にしたいのです。

 

相手を大事に大事に、

大事に大事に、

大切に、大切に、

丁寧に扱うことって、

とっても素敵なことですよね。

 

きっと相手にその気持ちは伝わって、お互いにハッピーになれるでしょう。

この安心感は、競争や罪悪感や残虐性を伴う刺激を上回るどころか、

超越して、別次元の愛へと導くでしょう〜