ちょぼのひびおも

地方在住のちょぼの日々の思う事

恋は楽しくもあり苦しくもあるもの

どうもー筆者です。

 

 

恋愛心理学ってのは、テクニックのことだとおもってますか?

いえいえ、違います。

ラポールの築き方とか色々ありますけど、私は否定しませんけど、

それより大事なのが、

一緒の時間を過ごすことだと思ってます。

 

信頼って一瞬にして築ける!

、、ってわけじゃあないでしょう。(笑

 

そりゃぁ性善説に基づけば、直近の時間の間、誠実に振舞っている姿に

その時間の間だけの信頼はつくでしょう。

 

それはラポールでございます。

信頼してもらいたくて信頼してもらえるような振る舞いをすることですね!

 

 

でも恋は違う。

なぜ?

 

恋は一般論が通じないから!

 

一般論ってのは〜〜したらダメだからやらない。〜〜するのがよいからするように。

そのようなのを一般論というのですが、

恋は違うからです。

 

恋は、私とあなたとの共通点と、相違点、相手の求めと相手に与えることの、感情のジェットコースターなわけです。

その中での信頼感てのは、直近の3時間とかじゃぁ作れない。

 

恋の急加速や急停止などでブンブン振り回されても、安全に戻ってきました!ってのが信頼感です。

それが楽しい!

そして怖い、苦しい!

 

恋とはなに?

 

「誰もが好きな人ができて、近づきたく知りたく思い、誰かと話している姿を見て嫉妬していてもたってもいられなくなって、席を立ったり、音楽を聞いたりして、見たいのに見れなかったり、何か気持ちが通じたらすごく嬉しかったり、目と目が会い続けることに安心したり、かわいいなあとかこの人とはあうなぁとか、抱き寄せたいとおもったり、突き放したいと思ったりするわけです。」

 

 

↑これが「恋」

この中の全ての塊が、「恋」です。

 

最初の部分だけとかじゃぁないのですよ。好きだなぁっていうのは恋の一部分にすぎない。

 

「恋」の上半分は「変」ではなく、「糸言糸」という字です。
「糸言糸」←これで1文字です。
意味は「乱」に同じで、「恋」は「心が乱れる」ことを言います。

恋をすると、心が変わるのでしょうか? - 恋という漢字を分解してくだ... - Yahoo!知恵袋

 

これなのですよ。

 

心があらゆる感情でかき乱されるのが、

なのです。

 

カラダなんか、別に減るもんじゃないのでいいんです。

その一瞬、食事を摂るように、性欲を放散するだけですから、別にどうってことない。

 

でも恋は違うのです。

 

恋は人生の最大の学び

 

恋セヨ乙女とか色々あると思いますが、

人生の中で最大の振り幅を経験するのが「恋」といえましょう。

 

ですから恋してるんですといったら、

トキメキばっかりじゃないんですね!

どん底も経験してるんだなあぁという目で見たいです。

 

 

ここで大事なのは、相手はどう思うんだろうか、自分のこの行動は相手にとってどうなんだろう、とかそういうことを考えたり感じたりする瞬間がたくさんあるのが特徴です。

 

合わせ鏡のように、やったことが直接に自分の利益不利益になってしまうこの恋。

そこで、たくさんのやり方だったり気持ちに気づけるわけです。

 

こうやったら傷つくなぁ、こうやられたら嬉しいなぁとか。

 

それで学べるわけですね。

 

(このエネルギーと正反対のものがネガティブエネルギーとなって「ハートブレイク」からの「リベンジ」となります。復讐のことですが、復讐するために関係をつづける場合もあります)

 

 

 

なので恋をたくさんしている人は大人です。

ということで、ジェットコースターの最中にいる皆様方。

是非とも素直な心の反応で、恋を楽しんでください。

 

恋なんか3ヶ月もして何も起こらなければすぐに冷めていくものなのですから。

 

素直に、相手との交流の素晴らしさを体感して甘酸っぱい経験をたくさんさせてあげてくださいね!

 

それが自分や相手を魅力的に、大人に、優しく、成長させるのですから!