ちょぼのひびおも

地方在住のちょぼの日々の思う事

人に聞くくせに否定してくる人間

人に、「〇〇のやり方教えてください」と聞いてきます。

いいですよと承諾する。

そして説明しますよね?

すると、

「それ違うんじゃないですか?」と言ってくる。

 

は?

おめえ知らねえんじゃねえの?

 

 

ーー

 

今日も、

スクロールした時に出てくる指定の仕方がわからなかったようで

「スクロールした時に出す指示の仕方教えてください」

ときた。

「えーっとスクロールのピクセルで指定するんだよ」

というと、

「パーセント指定じゃないんですか?」

とくる。

 

は?!

 

お前できないから俺に聞いてるんだろ?

パーセント指定じゃできねえだろばか、と思う。

けど

知ったこっちゃない。

 

あぁそうですか、それじゃあそれで指定すればいいんじゃないですか?

 

で終わらせた。

 

 

以前も見積もりの取り方を教えたら

「それは違う。そんなに高くない」

安くしたら

「そんなに安いのは信じられない」

そんじゃあ自分がいいとおもようにやれば?というと

「いい、もう上司に聞く」

と言うのである。

 

ああ言えばこう言うこのムカつく女。

 

 

 

 

この女の心理を考えてみよう。

 

 

 

 

観察ー仮説ー実験ー考察

 

 

 

 

科学の考え方だ。

 

 

 

まずは

相手の攻撃手法を知る。

 

 

奴は分からないことを人に聞く。

そしてその中に自分の思いつきのことを差し込んでくる。(攻撃)

そして嫌われる(少なくとも俺からは)

うろ覚えなので出来ない

また聞く〜最初に戻る

 

 

 

このパターン。

これが奴に攻撃パターンだ。

 

こう言う敵キャラがいると設定しよう。

 

 

 

 

このことからこいつに対処する防御や思考方法は、、

 

仮説1

 

彼女はそもそも仕事ができないが、そう思われたくないために、自分が知ってると言うことを主張したい。

教えられるのは無能の象徴であるから、それに反発することで自分の有能さをアピールしているんじゃないか。

「無能じゃないよアピール」

 

 

仮説2

 

性悪説でいく。彼女は知っている。そして俺を貶めたいと考えている。なので知っていることを聞き、逆に反発するだけの余裕があるため、そこに差し込み、そして相手の評判を落としている。

「相手を潰したい」

 

 

仮説3

 

反発することしか能がない。

なので言われたことにとりあえず反発する。

自分の思考を持ってないため、反論だけする。

納得しないために何も学ばない。

「私は何も考えてません」

 

 

 

敵対的な態度はどこからくるか。

それを検証していくことが大事だと思う。

 

 

自分で書いていて、ぴったりとくるようなのが

仮説3。

 

奴は上司の言うことしか聞かない。

自分で何も決められない。

何も考えていない。

納得しないから学べない。

 

そう言う人間なんだと思う。

 

そう言う人間は何をするか。

人の真似をして、できるように振る舞うことだ。

 

 

これは生存戦略だから仕方ない。

敵キャラのパターンなのである。

 

奴に何を言っても無駄だろう。

しかもやめる訳はないだろう。

だから無能なレッテルのままずーっと過ごしていく。

 

 

結論。

 

「人に教えをこうくせに否定してくる人は

何も考えてない人である!」

 

そうであれば教えても無駄なのだから、気が楽になるでしょう。

 

敵キャラを攻略し、ソウルを稼ぎましょう!!