ちょぼのひびおも

地方在住のちょぼの日々の思う事

これからのリーダーシップ〜サーバント(支援型)リーダーシップ〜

グローバリズムというのは、全員共通の意識を元に展開される地球主義である。

 

その中で、村社会的な主張は廃れて行く。

何故ならば、誰かが負荷を受けなければならないシステムは持続可能ではないからである。

 

ウィンウィンの関係と叫ばれて早10年。

経営学者やドラッガーなどは100年も前に、そんなことは歌っている。

 

知らないのは、

「知っている」と思い上がっている、

現代の経営者なのである。

 

日本は先進国のなかでも、後進国の部類であり、

文明レベルは、西欧諸国の50年前と言われている。

 

hadakanoshacho.com

 

どんな自己啓発系でもビジネスセミナーでも恐怖政治を行うリーダーシップを推奨するところはもはやないのですよ。新しいリーダーシップは立場として一番下だと思う。

リーダーといったら、

行くぞー!!おおおーーーー!!

と言う像だと思うでしょう。

しかし、今の時代そんなので仕事のやりがいは得られない。

next.rikunabi.com

 

先導型の支配的なリーダーは、はっきりいって裸の王様になりやすく、

常に恐れています。

それでは伸びない。

 

やはりこれ

 

●傾聴

メンバーの話をしっかり聞き、リーダーとしてどうすれば役に立てるかを考える。

●共感

完璧な人間などいないという前提を十分認識した上で、相手の立場に立って相手の気持ちを理解する。

●癒し

相手が失敗して落ち込んでいるときやチームの成績が上がらないときに元気づける言葉をかけ、本来の力を取り戻させる。

●気づき

偏見にとらわれずに相手と接し、気づきを与えることができる。

●納得

命令ではなく、相手のコンセンサスを得て納得を促しながら話を進める。

●概念化

個人やチームとしてのビジョンを明確に示し、相手に伝えることができる。

●先見力

チームの現状を俯瞰するとともに、現在と過去の出来事と照らし合わせながら、これから起こる出来事・問題を予測する。

●執事役

自分の利益よりも、相手に利益を与えることに喜びを感じる。

●成長への関与

相手の潜在能力に気づき、成長を促すことに日頃から積極的にコミットする。

●コミュニティづくり

愛情と癒し、思いやりの気持ちで満ちていて、メンバーが大きく成長できるコミュニティをつくる。

 

仕事をしているのは、スタッフであり、任せる。

部下を信頼して任せる。

 

これをして、失敗したことは、私はありません。

仮に失敗しても、それは私が責任を取ればいいだけのことです。

そのためにリーダーが存在ます。

 

bizhint.jp

 

このサーバント型リーダーシップが私のやり方なので、

支配型リーダーシップ論から見ると変な感じがするでしょう。

 

だから私に対し「なんでそんな自信ない発言をするの?」と言います。

 

 

ち・が・う・か・ら!!

 

 

相手のコンセンサスを得ているだけですから。

 

相手の自信を削ぐ必要ないですから。

 

縮こまらせる必要ないですから。

 

部下には最大限のパフォーマンスで仕事に取り組んでもらいたい。

その上限を認識してますのでね。

 

 恐怖で怒号をあげるリーダーは、納期が遅れることとか、リーダーシップが枯渇してしまうのではないかとか無力感に陥らないかしか頭にないけど、

私が見ているのは、その人やチームが持つ本来の力です。

 

見方は常に、複数あると言うことです。

 

そのために、人間関係やパワーバランスは常に見ます。

 

俺はね、仕事できるけど、自分ではしなくてボケーっとしてるようなリーダーとかになりたいと思ってるから。

弱そうだけど、仕事させたらすげえっていうやつ。