ちょぼのひびおも

地方在住のちょぼの日々の思う事

日本人よけないよね〜

日本人ってなんで正面から歩いてくる人に対して

「お互いによけて、道を譲り合う」

的な精神ないんだろ。

 

ぶつかったら気分悪いんじゃないの?

ぶつからなくても一方的に避けた方も気分悪いでしょ?

そういうこと考えられないのかね。日本人は。

男性と女性でも避けません。

こっちが避けるとギリギリで歩いていく。

さもぶつかってくるかのように。

なんなのこの国民性。

 

 

ほかの国だったらお互いに避けるってあるのに、日本人の公共性ってのは小学生とか中学のヤンキーレベルで低いね。

 

 

この心理を見てみる。

 

対面した時、真正面からくるとぶつかるんじゃないか?と思う。

 

その時に、避けるか、それともまっすぐ行ってぶつかるか、が想像できるでしょう。

 

その時に避けようという考えを捨て、まっすぐ行くことを選択する。

 

そしていざぶつか理想になった時、

すっと交わすのである。

 

その時に思うのは、少なくとも私は

「なんなのあの女!!」

という感じである。

 

私が思うということは相手も思っているはずです。

 

こっちは避けたと思ってる、

相手は避けろと思ってる。

その違いですかね?

 

相手は何かアドバンテージがあると思って避けないんでしょうか。

 

男ならヤンキーのような怖さでもっていちゃもんをつけるためありです。

 

女性は?

なんでそんなに怖さを演出しなきゃならないのでしょうか。

 

負けない?

恐れ?

それらが根っこにあるんでしょうかね。

女性にも中学生の思春期の男みたいな欲求があるのでしょうかね。

 

さて

このような女性を男性はどう思うでしょうか?

 

「なんで敵対してくんだよ。」と思わないでしょうか。

 

ぶつかりそうだと思った瞬間から避ける体制であってもいいのに。

 

この辺が公共性を考えられない行動だと思うわけです。我を通したくてしょうがない。

 

負けん気の強さってあんまり意味ないと思います。それは自分一人だけが勝って他は負けるってことです。

勝った時は気分いいかもしれませんが、負けた方はリベンジしたくなりますよね?

 

これ、どっちも分かってます。

 

なので、これが一回限りだったらいいでしょうけど毎回そういう感情が生まれるとしたら、

まっすぐ突進してくる人は相当に怖いのです。

「(顕在意識:余裕!避けろ糞男ー!!(深層心理:うっ、、、仕返しのためにぶつかってくるんじゃないの?怖いいじめないでー!))」

 

という具合です。

 

(だいたいこのように、顕在意識vs深層意識だと

逆の動きの場合が多いです)

 

 

そのために、その中をよくする、、、「公共性を向上させる」、、、場合は、自分からすぐに避けるほうがいいです。

 

 

避けない場合は先ほどのように、避けてもぶつかっても不快な思いしかしません。

 

そのようなことで今日から世の中を住みやすくする方法としておススメです。

お互いに避ける!