ちょぼのひびおも

地方在住のちょぼの日々の思う事

怖い夢

自分は大体、夢は明晰夢で、

夢だから目覚めることが可能。

怖い夢とか殺される夢とかもそれなりに見てきた。それは目を覚ませるから大丈夫なんだ。

 

でも今日の夢は夢の中で目覚め、夢の中で夢を見ていた。

 

 

まずは中学生の友人らとスプラッターな脱出イベントをこなしているものだった。気持ち悪いクリーチャーとかがいて鍵を探しクリアしていく。

我々は途中で何かを忘れたため、電気がつかない。

真っ暗な先に進もうか進まないか検討していた。

重要な鍵が取りに戻るかどうか、、、

 

そこで目覚めた。

目覚めた部屋は和風の部屋だった。

 

そして回想する。

あぁあの時ああすればよかった。

思い返していると昔付き合ってた女の子のことを思い出す。

昔付き合ってた子の部屋で寝ている。

 

目が覚めた。

 

目覚めた部屋はいつもの部屋だった。

時間は7:30。

 

休日だしもう少し寝ようかと考え、

寝ようとした。

 

寝返りを打って反対の壁を見ると、光の陰で誰かがカーテンを開けているのがわかった。

 

隣の部屋とはガラスの戸で区切られていてカーテンがある。

それを開けたようだ。

 

(あれ、誰かのぞいてるなー)

 

普通は開かない物なので若干心霊っぽい感じで怖い。

 

そう思って布団から出ようとすると、壁が剥がれ落ちている。

 

(?!)

壁だと思ってよく見たらお面だった。

和風のお面。👺

奇妙なお面が3つ重なり、お面の中にお面が入っている。

ロシアのマトリョーシカのようだった。

 

ん?!なんだこれ?!

 

そう思ったら電気がだらりと垂れ下がっていた。

なんだこの部屋!

 

怖い(心霊的に)

 

 

そして隣の部屋にいる人たちに聞いた。

隣の部屋では朝食を食べていた。

 

右側に足跡が残っていた。👣

 

「いま、誰かのぞいていなかった?」

そうすると20歳くらいの女の子

「そういえばでかい芋虫みたいなのが入ってったよ。🐛大きなネズミみたいな」

 

それで大きさを想像する。

ダンゴムシ🐜が30cmくらい大きくなったものだと想像した。

 

寝ている間に入っていたからお面とか電気が落ちてきたのか。

気味が悪い。

 

それで一旦部屋に入った。

芋虫を探す。

電気とかお面の証拠写真を撮る。

 

芋虫🥔はいない。

 

 

それでもう一度隣の部屋に入る。

 

あれ?!

雰囲気違う。

食卓の形も丸い。

朝食は無くなっている。

15秒くらいで変わるのか?

 

もう一度女の子に聞く。

「さっき芋虫みた?」

入ってないよという。

右側の👣足跡を確認する。

 

?!

足跡がない。

 

なんだ変な次元に迷い込んだのか?!

もう一度部屋に戻る。

 

そこで目が覚めた。

さっき目覚めたのと同じ部屋。

 

本当に目が覚めた。

 

そういえば今の部屋は、隣の部屋なんてない。

マンションの一室だ。

 

確実に起きている感覚がする。

スマホを確かめた。

撮った写真はない。

 

そして今ブログを書いている。

 

早くも記憶が曖昧になってきた。