ちょぼのひびおも

地方在住のちょぼの日々の思う事

会社の悪い評判は書いていけないのか。

グーグルマップにでてくる「行ったことのある場所」に、当然ながら前の会社が出てきます。

 

それに私が経験してきたことを書きたいのです。

 

なぜ書きたいのか。

それというのも、暴言、暴力、残業代ない、100時間超え、裁量ない、求人内容と違う仕事をさせるとかとか、会社として個人のビジネスキャリアを無視した仕事のさせ方をしているところなどを書いてあげたいのです。

 

外注や業務委託の立場が偉くて、プロパーが格下扱いになるのです。なのでキャリア形成ができない。新入社員なんて歯車にしかなれないのです。

それを伝えないまま採用する。そしてバレたら辞めていくというサイクルを繰り返しています。

デザインなんてしません。ある仕事は更新のみ。

そんなところに「デザイナー募集」でくる若いデザイナーさんをみすみす入れさせたくないのです!!

 

書いたらどうなるのか。

 

でも、それって、事実であっても、書かない方がいいとは思っています。

 

というのも、書いたら書いたで、事実であっても名誉毀損だの業務妨害だのといわれる可能性が大であって。

 

でも事実なんですよ?

 

事実のことを書いて、逆に訴えられる怖さがあるこのジャパン。

 

とくに、グーグルマップにでてくるものは、個人が特定できそうな状況なので、速攻で見つかってしまう可能性が大です。

 

保身を考えると書かない方が良いんじゃないかという気持ちになります。

 

正義はどこにあるんだ日本!

ホワイトではない。

グレーというか、限りなくブラックに近いグレーの企業。

というか、犯罪者がいるのだから、ブラックというか犯罪企業なんでしょうけど。

 

でもそこを告発したら、今度は営業妨害で告発者の身が危なくなってしまうという日本。

 

正義って、法律って、誰のためにあるんだろう。

こんな世の中だから、見ないふりして、知らぬ存ぜぬを通した方が良いとなり、

他人に無関心な文化が形成されるんじゃないだろうか。

 

そんな風に思うのです。

 

多方面から考えてみる。

 

正義感ってのは大事だと思いますが、

時に、正義感にかこつけて攻撃する材料にしたりする。

 

あんなブラックでも頑張って安月給で仕事をしてなんとかしのいでいる人だっているんですし。

 

からしたらクソでも、未経験の人からしたらありがたいのかもしれない。

取引してる企業も、そういう会社があることで助かっているかもしれない。

中の人だって別に死亡者が出ているわけではないのだから、甘んじているのかもしれない。

その中で私のように辞めてステップアップしていく人だっているのだから、

辞めた私がどうこういうのは間違っているのかもしれない。 

 

結論

 

というわけで、まずは一旦、グーグルマップの「行きましたね?」というのを消す。

そして書きたい欲求がでるのを無くしてしまおうと思いました。

 

ここで拘って、せっかく楽しくなって来た人生を台無しにするのはもったいない。

もう過ぎてしまった悔しい想い、ムカつく想い、恨みつらみ、これらは忘れた方がいいんだろうと思います。

楽しい方に向けた方がおそらくは人生は楽しくなるんじゃないかと。

そんな風に思いました。