ちょぼのひびおも

地方在住のちょぼの日々の思う事

ちょっと悪口を言って笑いを取ること

誰かの揚げ足を取って、もしくは誰かの価値をちょっとだけ下げて、笑いを取る時があると思います。

 

それ、必要ですかね?

 

人は、親しくなると、だんだんと自分の悪い面を見せる様になります。

 

が、

 

親しくなるにはそれなりに、時間が必要です。

 

なのでその親しくなると時間と出来事をすっ飛ばして仲良くなるために、

笑いとか相手を蔑むことで、

俺はお前にこんなことだって言える、

というような関係性を作ったりします。

 

そんなに必要???

 

 

そんなアピールしなけりゃいけませんか??

 

 

個人的にそんな親しくもない人間に、

あたかも親しいかのように相手のアラを見つけ、

そこをちょっとひどく言うことで周りの失笑を買い、

そこで親しさをアピールするのは、

逆効果です!!!

 

 

人と人との親しくなるプロセスは、

もっと時間が必要でお互いに頭に来たり好きになったりシカトしたり、くっついたりしながら

進むものです。

 

その関係性の中には、

お互いを否定するような話は起こらないと思います。

 

相手を理解することで共通性をみつけ安心していくのと、

相手を蔑んで笑い者にすること(自分は笑われずに相手を笑い者にする違いを強調する行為)は

真逆です。

 

前者は統合の道を取り、

後者は分離の道を辿ります。

 

 

共通性を見つけた時、

相手の一語一句に、

かすかなその人なりの個性を見つけ、そこがなんとも言えない心地よさと面白さを感じるポイントになるんじゃないでしょうか。