ちょぼのひびおも

地方在住のちょぼの日々の思う事

新しい会社に入って3週間

新しい会社は初っ端の印象はとてもやりがいがあるかなーと思っていました。

 

だから入ったんです。

 

だからここに決めた。

 

 

 

 

 

しかし二週間して、

なんだか、

ブラック臭がしている。。。

 

長時間労働を強制しているかのような雰囲気を感じる。。。

 

仕事も自分に裁量がほとんどないような気分さえしてくる。。。。

 

こりゃぁ、、社畜になれと言われているような感じかっ!クソっ!

 

あぁ、!!!

 

前職と全く同じか!!

 

でもまぁ前職よりはまだマシだと思いたい!!!)

 

 

、、、などと思ってました。

 

 

 

 

面談までは。

 

 

 

1ヶ月面談の時に言ったんですよ。

 

「この会社、自分はすごく期待して入ってきたのに、コーディングルールも決まってないなんてそんなにレベル低いんですか?」

「なんで休みの日にチャットが飛んでくるんですか?それは圧力ですか?」

「意見も何も言えないですよ。毎日眠れません」

 

 

その返答がすごく良かった。

 

さすが上司。

 

上司といっても俺の7つくらい下。

 

でも流石に勉強してる人で。

 

 

しっかり答えてくれました。

 

 

俺は、正直自分で仕事がかなりできるタイプの人間だと思ってまして、

社畜タイプの人間ではないと思ってますので、

そういう働き方ができるのかと思っていたのに、

それができないと思ってしまっていたんですね。

 

 

上司「うちはそういう会社じゃなくて、全員が決めていける会社です。コーディングルールも俺が決めてるわけじゃない。そう言う意見があったから新しく決めていける、そういう会社なんです。

 

上司「あなたが、これまでどのような経験をしてきたかわかりませんが、、早くその、、鎧みたいなものを脱いだ方がいいですね

 

 

あぁ、、俺の今までの社会経験が、

忖度などというものをするクセをつけていたんだなと

痛感させられました。

 

 

まぁ、1番の打撃は、前職でしょうけどね。

前職では、ものを言えない会社で

(正しいことは言わなくていい、お前の言うことなんて必要ない)リーダーの言うことを聞いてるだけでいい。」

その低レベルに3年も合わせてきた。

自分の実力を試すことも、発揮することもない三年。

それが染み付いていました。

 

 

 

そんで、俺の上司になる人間は、やはり自分には気を使って欲しくない。

立場というのはそういうもので、立場が違えば言葉も違う、そのことをしっかり認識してる人間がいいわけです。

 

簡単にいえば、俺が寄りかかってもいいような人間であってほしいわけですよね。

 

それは年齢とか身長とか関係ないのですよ。

 

ぶっちゃけ能力が高くてしっかりしてる人間がいると、自分と比べて弱気になって頼られたくなくて及び腰になる上司いますが、そういう人間は俺は相手にしないです。馬みたいな感じなんですが。

 

経験してきたであろう経験をしてきて、人の苦しみや悩みとか、痛みもよくわかっている。困難で打ちひしがれた時、どういう気持ちで歩んできたのかがわかっている人間でなければ、やはりダメです。

 

わからないことはあっていいです、それは俺がサポートします。

でも、経験をしてきてない人間は、完全にダメだ。

口先だけでやってきた人間は、問題に対する対処で大体わかりますからね。

 

 

なんだか、いい会社に入れたかなーと、

思い始めている昨今。

 

今週は久々に、人生が楽しく思えました。今この時が、現実感のある喜びになろうとしています。