ちょぼのひびおも

地方在住のちょぼの日々の思う事

一人で話すことと二人で話すことと、三人以上で話すことの違い

一人で話すことは、独り言です。

一人で話すので、頭の中にもう一人の誰かがいて、その人に対していったり、もしくは自分で自分を鼓舞するように発声したりするのかと思います。

 

これ一人暮らししていれば普通かなと思います。

 

 

二人で話すのは話す人と聞く人が立場が入れ替わる感じです。

どっちかがリードしてどっちかが聞く、または黙るという感じですかね。

興味のないことでも、相手のことを理解するという点で、なんとなく聞いていることができるし、興味のないことを聞いているという共通点ができるので、こちらの話もなんとなしに言うこともできるかと思います。

共通経験的なことが大事というか。

 

三人以上の会話

リードする、リードされるのに加え、ただ見ている、という人が加わっていきます。

こうなると、話してる方と聞いてる方はいいとして、ただ見ている人にとってはものすごく苦痛になってくるわけですね。

ただ見ているだけなんて、誰しも嫌ですよ。

みんなそこに参加しに来ているわけですからね〜。

二人きりの会話になってくると、不必要な感じがしてくるし、

自分が会話した時に「トイレ行ってくる」とか言われると、ちょっとがっかりしたりします。

なので三人以上の会話の時は、全員に向けて話している感じ「スピーチ力」的なものが必要になってくると思います。

場の空気とか場のエネルギーとか言いますが、それを敏感に察知する「敏感さ」ってのも必要かと思います。

これがないと、「なんだよ二人で会話しとけよ」とかなって、しらけてしまうわけですね。それが分離を引き起こし、三人だったら1人仲間はずれ的になり、四人だったら2vs2になってしまう。

このスピーチ力的な会話力は、30歳には身につけていきたいし、35歳では獲得しておきたい能力の一つです。

 

また、発言する時には間をぬって発言しなきゃならないですが、そう言う時は大声で言う必要がありますよね。

喋る時間の取り合いみたいになってしまうと敵対するので、できればリーダーがいれば満遍なく話を振ってあげたり、また喋り捲る人がいれば若干ペースを落としてもらったりして、全員のモチベーションと会話のペースを把握する努力をしてもらいたいですね。