ちょぼのひびおも

地方在住のちょぼの日々の思う事

日本人の教育に必要なこと

先日グアムに行ってきまして、色々と現地の人の行動を見て思いやりや優しさを感じまして、

やはり人と人とのつながりというか、声の掛け合いというか、そういうの大事だと思いましたね。

 

帰ってきて思うの、

なんなの電車の椅子でガニ股で膝が当たっても知らんぷりするバカ。

 

海外との日本人の教育の質の低さを極端に感じました。

 

 

その1、挨拶

海外では大体誰にでもサンキューだのモーニングだのという。観光客だからではない。現地人を見て思うのである。

圧倒的に日本人少ない。店でありがとうとかご馳走さまとかいう人少ないよね?

異常です。挨拶の重要性を教育してください。

 

 

その2、お互いに譲り合う心

道ですれ違う際、片方は道の端にズレ、もう片方もズレることで心のやりとりができる。

しかし東京の日本人はバカばかりで、相手が避けたら勝ちみたいな感じで避けない。ぶつかる。バカ!迷惑人間!

椅子で自分の膝当たったら少し小さくしろ。

これを教育してください。

 

 

その3、ご飯ものの量をもっと多くしろ

グアムと日本の物価はほとんど同じ。でも料理の量は圧倒的にグアムに軍配。

せせこましいというか、日本人のセコさが目立つ。残すくらい多くしろ。

たくさん食べて満足できる経験を提供した方がいい。

その金じゃない「経験」に重きをおく教育をしてください。

 

 

その4、便利なだけで人に冷たいシステムは作るな

便利さは正直不要です。

人と人との交流が生まれないシステムなんか不必要。冷たくて異常な文化を形成している。

コミュニケーションの重要性を教育してください。

 

 

その5、音楽をたくさん使おう

グアムではいたるところに音が鳴っている。

ビーチでも誰かが音楽を鳴らしている。バスの中でも鳴っている。

日本の地下鉄不気味なんだけど。

無音で。

 

 

ですかね。

とりあえず日本は何か過去に大事なものを忘れてきたと思いますね。

まずその忘れたものを取り返してから、出世とか仕事とかに精を出した方がいいです。

特に東京ー!

 

 

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追記

日本人の異常性に関して調べたらやはり自分以外の人も感じているようです。

確かに、国外では考えられない行動が多発しており、それが当たり前だと思っている。

その辺が異常なのです。

おそらく優しくしたい瞬間はあるんだろうけど、それを我慢する特殊な国民性があるのかもしれません。

しかし、下記を読む限りでは、

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

ヨーロッパの方でも似たようなことを一度経験したとのこと。

 

ヨーロッパでは17世紀に「公共性」が、18世紀に「市民的公共性」が形成されたとJ・ハーバーマスは述べています。所属する身分・団体の違いを超えて意見を述べ合い、しかもそれが敵対関係とならない人間関係がこの時代において形成されました。

 

いまだに、日本は諸外国より半世紀遅れていると言われてますが、(あらゆる面で)

人間性や公共性に関しては、1世紀以上遅れているのかもしれませんね。

多分誰もが感じていると思います。

誰もが感じているのに変われないのです。未熟すぎて!

 

島国だからだとか、そんなことを言い訳にするのは、

大人になった人間が、子供の頃にママが僕のおもちゃを取り上げたから、こんなにひねくれた人間になったんだというようなものです。

 

今すぐ、自分で学び、実行していき、公共性を身につける必要があります。

特に東京!