ちょぼのひびおも

地方在住のちょぼの日々の思う事

禁煙のススメ

筆者は扁桃腺炎の激痛のあとタバコを吸わなくなりました。

 

喉で水を飲めないレベルに痛くなるまえに、

なんか喉痛いなーという時期があったわけで、

その時にタバコ吸ってわけ。

 

元々3本くらいしか吸わなかったからかもしれませんが、タバコを吸うと、精神面だったり、内分泌系がざわついたり、クラクラしたり、その上で喉も痛くなるってのがわかりやすかったってのもありますね。

 

20歳から15年くらい吸って

何度かやめようと思いチャレンジしてきたけど

どこか吸いたい気持ちってあった。

 

その時に吸って、やめれなかったわけで。

 

それが扁桃炎のあとは、

調子いいと思って吸っても、吸わなくていいなと思えるというか。

 

辞める意思が強いか弱いかじゃあなさそうなんだよね。

 

 

なんかタバコを吸い続けた結果を知ったというか、そういう感じがして、もういいんだ。

 

ニコレットとかは、吸いたいのを我慢というか、その欲求を散乱させる感じだけど、

扁桃炎とかになると、

もういいわーってなるんだな。

 

 

 

だからニコレットとか使わなきゃいけない時は、もう吸っちゃっていいんじゃないかなと思ったりもする。

 

 

辞めることと、

やりたいことを我慢するってのとは

違うんじゃないかと思うし。

 

 

やり続けてその結果にどうなったっていう、そこまで出来たら人って満足するんじゃないかと。

 

そうすると満足してやめれるんじゃないかと。

 

 

ちなみに禁煙すると、

禁煙するとというか、

タバコを吸わなくなると、

だんだんと心肺機能が復活して、

1ヶ月くらいすると寝汗が半端なく出て、

それでデトックスになるようです。

 

タバコ吸い始めの時も寝汗出るタイミングあるから、これがきて戻ってくんだと思う。

 

タバコを吸わなくなる事で、

スゴイ自信になるし、

タバコを吸いたいと思う気持ちも理解できつつ、タバコを吸わない方がいいという知識も理解しつつで、とてもマインドフルに行動できる感じです。

 

 

タバコスペースを見つけたり、タバコ吸ってる人を見て、自動的にタバコを吸う、吸わなきゃという焦りも無くなって非常にいい。

 

路上喫煙してる人も、前は違反者だ!と思っていたのが、だんだん見方が変わって、そんなに吸いたいんだなという見方に変わってくる。

 

 

吸ってない人がいいとも、

吸ってる人がいいとも思わないし、

辞めた人すごいとも、辞められない人をダサいとも思わないけど、

でもやめにくいと言われるものを辞めるってのは自分を成長させると思います。