ちょぼのひびおも

地方在住のちょぼの日々の思う事

退職までの道のり1

いやもうすでに退職することは決まってるんですが、

なんだか何も言わないと何も進まない感じがして、

とりあえず書きます。

 

何も言わないと動かない

トップダウンのくせにこちらが何もしないと何もなりません。

いやトップダウンだからか?

残された日数は決まってるのに、何をしなきゃならないかのリストを書いてるのでしょうか。

誰に何を教えるべきかを、こちらは聞きたいのです。

だから上層部は自分の後任が誰かをさっさと決めればいいのです。

後任が誰か教えてください、といってもまだ決まってないから、

上司が全部対応する、という。

、、、あと数日だから苦笑いで済ませますけど、

はぁ!?ですよ。普通。

後任まず決めろよと思います。

 

 

結局出されたことは机周りのところだけ

夕方になって呼び出しをくらったんです。

それでやっと後任が決まったのかなと。

それが、とりあえず自分の前任の「仕事のできないディレクター」を「デザイナーとディレクター」を兼任していた私のところに引き継がせるという。

おいおいおいおいおいおいおお、、

、、、。

取引先から不評だった人を戻すって!

愚かすぎ。

その人何もできないですよ?

デザインもできない、指示も上から目線でしか言えない。

しかも暴力を振るう(笑

 

それに、

そいつと自分は険悪なので、直接は教えられない。

 

むしろ引き継ぎどころじゃなくなるから、上司が間に入る、とのこと。

アハハハハー

と笑う上司。

、、、

 

アハハじゃないわけですよ。

俺が間に入るからじゃあない。

それを引き継ぎとは言わない。

本当に、何もできない会社だなーとつくづく思います。

 

誰かデザイナーに

「君、今度辞める人の後任になって」

と言えばいいだけです。

それだけでそのデザイナーは裁量を持ち、すくすくと育つでしょう。

その実行力がない。

計画性がない。

決められない。

呼ばれた末に聞いたのは、机周りをいつまで綺麗にすることと、返却書類のことでした。

そんなこと、事務員から聞けばいいのですよ!!

なんで俺の上司から呼び出しくらってそんなことを聞く必要があるんですかね。

 

 

なんでも上層部が先に言わないと気が済まない。

それじゃぁ取引先にメールでご挨拶しときますね、というと

「先に電話しといたから」と。

はぁ?

上司が辞める人のことを先に根回しなんかする!?

そりゃ大きなプロジェクトとかだったらまだありかもしれないですがね、

一人のデザイナーですからね。

 

とことん家族かと思います。

過保護な家族です。

俺は親が過保護だったから、このような姿勢の人が大嫌いなんです。

自分でやれねえのかよと思います。

 

これじゃぁ裁量などという概念が育たないわけです。

家族は子供を守るのが当たり前、子供は親の言うことを聞いておけばいい的な感じで、

辞める人間が社外に対してメールする前に、

電話で先に知らせておき予定調和にしておかないとならない。

 他の会社の人だって、辞める時は一報その人から入りますよ。普通。

普通その人から入りますよ。

なんなの、この何でも上司が前に出てこようとする体質。

これじゃぁ下のものは経験積めません。

 

 

改めて今の会社の印象。

辞める時というのは、会社の真の姿が見えるとも言います。

はっきり行って何も決められない上層部に、親の言うことしか聞けない子供、

何が必要で何が必要でないかを、ゴールから計算できない計画性のなさ。

行き当たりばったりに決めて、それをトップダウンという見せかけの強さで封じ込めていたんだなと改めて感じました。

辞めるのでもういいですけど、この会社に未来ないです。

転職することって不安もあるかと思いますが、

 

確実に思います

俺は正しい選択をしている」と。

 

 今日もコーダーさん、さっさとパブリッシュすればいいのに、

メニューを全部修正しないといけないんですごく忙しくなるので無理です。

って。

 

置換しろよ

 

って思いますけど、言いませんでした。

(置換したら1分で終わるでしょ。。)

 

ここの会社は全員、「わざと知らないふりして忙しいくして時間を延ばす」奴らばっかりです。

 

もう、こう言う人間たちとは何もかもが合わないんです。

投影じゃぁないですよねこれ。