ちょぼのひびおも

地方在住のちょぼの日々の思う事

理論的、と、言い訳。間違えんな

理論的に喋れる人と

屁理屈を喋れる人とは

違うよね?

 

いかにも喋りがうまそうな人でも

論点が責任転嫁だったり、自分が責任を負わない為の細かい説明だったりに

多大な時間をかけてたりします。

最初、この人は話がうまいな〜って思ってました。

でも、やっぱりうんざりします。

 

論理的に話す人と出会いました。

その人は論理的に積み上げて話していくために、

結論から話したり、

導入から話したりと

様々な話から最終的に全体を含んでの言いたいことがわかって来ました。

その際にここまででわからないこととかありますか?ということで、

お互いの認識を一致させようという試みをします。

 

このような人と出会った後、

前者は喋りがうまいなんてもんじゃなく、

ただ屁理屈だったとわかって来ました。

 

屁理屈や言い逃れをいうのがうまい人が

会社で上に行ってるか

理論的に組み上げて行ってる人が会社の上にいるかで

おそらく全体の社員の質がわかってくると思うんです。

 

 

理論的に、論理的に話す人はちゃんと自分の非はここにあってだからこうしているというのに対し

非理論的で屁理屈や言い逃れをする人は、

都合のいい解釈を促します。

よく使うのは「そういう考えもあるよね。考えはひとそれぞれだからこういう考えでもいいと思う」という風にどっちに転んでもいいような感じで、言いますね。

 

 

どっちに転んでもいいような場合、それでは結論は出ないのです。

結局責任とりませんよという意味にしかならないのです。

 

 

こんなのをリーダーにしとく会社も会社。

普通だったら絶対に外向きになんかさせません。