ちょぼのひびおも

地方在住のちょぼの日々の思う事

座間市9遺体にかんして心理面から

座間市の容疑者に関して色々と供述出て来てますが

もちろんプロファイラー的にも心理面の検証などしてると思います。

 

自分は心理学勉強してきましたけど、死にたい人って、その辛さをわかってほしいだけあって「死ぬ気なら連絡するな」とか「自殺の方法教える」とか「付き合って救う」とかはちょっと違うんですよね〜。

 

相手の立場になって考えてみることって大事よ。

そうしないとアドバイスという形で攻撃してしまう。

 

恐らくは容疑者はそういうこと知ってるから教えるだの救いたいだのとアドバイスし続けて、沢山断られてきたんじゃなかろうかと思うんですね。

 

そうなるとまぁ、人というのは否定され続けるとやはりだんだん怒ってくるわけで、

人助けのつもりでやってることが相手の反発を喰らい、それがあらぬ方向へと進んだのかもしれないね〜。

 

その知識の元になったのは恐らくは、その人自身が過去に本当に死にたいと思ったことがあって色々研究したけど失敗したんだと思う。

 

日本は切腹は勇気ある証拠みたいなところがあるから、その時未遂に終わった彼は、惨めと思ったに違いない。だから自害を勧めるアカウントを作ってたんだろう。

 

本当に死にたい人を応援する、などと言っていたと。

 

やはり供述では一緒に死のうでしたねー。

 

君を殺した後俺も死ぬから、的なことを言ってるんじゃないかなと思います。

 

そうでないとアパートの一室での犯行なんて無理ですよ。普通は抵抗時の激しい音で気づきます。

 

殺したい〜っていうタイプは悪になれると思います。

その為アメリカの乱射の様にどうなってもよくて最後に死んだりする。

 

でも今回の事件は、真面目さをや人の良さを装った事件で、個人的には極めて異常性が高いと思っています。

 

まだ供述がはっきりしてないので想像なので注意しながらなんですが、異常欲求を満たすためのものと思われるんですね。それを実行するために綿密に計算された人格などが浮かび上がってくるわけです。

 

これは想定ですが、本当にやりたかったのは、死体と◯◯したい(ギャグ)とか、◯◯を触りたいとか保管したいとかそういう異常欲求の可能性があるわけで、それを実行するために何重にも巧妙に誤魔化しがある可能性がある。こちらはあくまでも想像です。

 

その様な場合自分の変態さを隠すことが最優先ですから、罪を認めるなどは特に問題ないわけです。罪を認めさせ、お前はコレをしたかったんだなと言われる方が楽ですので個人的にはパフォーマンスの可能性を感じるわけです。

ですので供述二転三転してますよねー。

 

また冷蔵庫も別に持っていたとのことです。

恐らくは、まぁ、、残留物はやはり勲章なんでしょうな。鹿の頭の標本みたいな感じといいますか。

 

そしてこの良い人格の中に隠れるものは、もちろん残虐性です。

 

日本人って残虐さが好きで、

手のひらを返して相手を貶めたり、ということが好きです。

日本人の作品はそういうのが多い。

 

残虐性を隠すために良い人格を装うのは常套手段です。

残虐性を隠さない人は最初から怖いです(笑

 

残虐性ってのは不倫などにも魅力を感じさせます。

悪いことをやってバレない様にしたりだとか、実は奪う目的のために好意や善意を装うとか。

 

最終的には腹を切り裂き内臓を引きずり出したい様な欲求が残虐性です。

 

いかにもひどいですよね。

 

残虐性はちょっと訓練すると手放せるものなんですが、まぁそれでも罪悪感の魅力ってのはかなり強いのでなかなか手放せないでしょうね。

 

(残虐性が意識することで、自分の行動や相手の行動の真の意味が、残虐性からくるものか、愛からくるものかの違いがわかってきます。残虐な悪魔と愛の天使はほとんど同じ表現をしてるので。)

 

ということで、今回の事件はそう言った側面があるんじゃないかなーと自分だけ思ってる筆者でした。この記事は信じないでくださいね。あくまでも想像ですので。