ちょぼのひびおも

地方在住のちょぼの日々の思う事

力のかける位置が違う

同僚が同じ作業を何日も続けてやっています。しかも半分怒ってます(笑

 

何をそんなに迷ってんの?と思うのです。何をそんなに不機嫌になりつつやってんの?と思うんです。

 

そんなに迷って消耗してんなら

その微細なニュアンスは相手に決めてもらって、

あなたがする事は、どう見せたいかどう表現したいかの大雑把なところで良いでしょうと、私は思うんですね。

 

最初のコンセプトが決まれば表現手法なんてのは大方決まってくるわけで、多少の味付けなんてどうとでもなる。

 

それよりどう表現するか。

 

それをお客さんと綿密にコミュニケーション取らないで早計に「こうじゃないか?」という予想で仕事に取り掛かるから頭にくるしスピードも遅くなるわけです。

 

なんでわからないことを他人に聞けないのだろうと思います。

 

わからないことをわからないと言わないのは恥です。

 

わからないことを聞く事がコミュニケーションではないでしょうか?

 

仕事の下手な人は概ねこういうことをします。確信のないまま予想でやり続けるんですね。これではいつまでたっても自分の中での確信は得られないでしょう。

 

 

仕事のできる人は最初にじっくり聞いて安心して取り掛かり、早い段階で客先に見せ、方向修正をしながらクリエイティブを構築していきます。

 

構築していく段階で微妙なニュアンスなども形成されるでしょう。

 

 

仕事の出来ない人とできる人は力をかける場所が全く違うわけですね。