ちょぼのひびおも

地方在住のちょぼの日々の思う事

トヨタプリウスのデザイン

久々に車を乗ることがあり、前の車がプリウスでした。

 

前から見ると刺々しい感じであんまかっこよくないんです。

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斜めから見るとかっこいいかなとも思うでしょうけどなんかトカゲっぽい感じで微妙。

 

んで後ろはというとテールランプがありまして、

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光らない間は普通なんですがひかると

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ネオン管が光ってけばけばしいというか、

クラゲのピロピロがくっついているというか、

そういうデザインです。

 

これ個性が強すぎてどうなの?!って思いました。

 

こりゃそんなに主張してどうすんのと。

 

でもずっとその車に後ろのそのテールランプを見ていると、

これを作ったデザイナーはどんな思いでデザインしたのだろうと思い始めたわけです。

 

 

ヨーロッパ車の、スパンコールのような、ラインストーンのような車幅灯はかっこいいと思ったでしょう。

 

ああいう美意識というのはなかなか日本車では作りにくいんです。日本の車のデザインは、日本文化のあんまり目立たないなかでのデザインなのであんまり個性が強くない。

 

 

そこでこのプリウス

深海生物とトカゲを足したようなデザイン。

 

これを思って思い出した車、、、

そう!

セリカです!!

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この4つ目。 これは私が買った車の中でも一番のお気に入りですが、

これはかっこよかったんです。

深海魚をイメージして作られたと言います。

 

このかっこよさを、

今のプリウスは目指してるんじゃないか?

と思いました。

 

もちろん、今は見ようによってはごちゃごちゃしてダサいかもしれない。

全然洗練されていない。

 

でもその姿勢、その先進性を取り入れようとしている姿が見えるわけです。

そこは俺は認めたい。

それは思えるなぁと思ったわけです。

ハイブリッドにクラゲのピロピロがくっついてるようなのどうなの?とは思うんですけど、そのチャレンジ無くしては未来がひらけないですからね。

 

すごいなと。

 

この車のこれからのデザインがさらに期待が膨らむような1日でした。