ちょぼのひびおも

ちょぼの日々の思う事

パイレーツオブカリビアン 最後の海賊を見て

ユナイテッド・シネマのScreenXで見て来ました。

 

3面スクリーンで上映されるので没入感が半端ないってことですね。

 

実際体験した感じとしてはみる位置によって違うけど投影されるのは高さが一緒なので、左右ができるだけ直線に見える高さの席がいい。

自分は前の席だったから正面スクリーンは正常に見え、左右の外視野は上に伸びるようなところもあった。

外視野部分で物語が展開することはない(重要なキャラが左右スクリーンに登場するということはない)ので真正面を見続けて没入してる感じを受けるのが良い。

 

でもなー劇中129分のおそらくは20分くらいじゃないかな3面上映は。

 

雰囲気が抜群なだけに3面じゃない部分の多さが残念でした。

海戦とかが3面で視界全体を覆う感じ。
これだったら4DXか3Dの方が良かったかも。

 

シナリオ自体はよくわからんけど進んでいく感じでファンタジーな感じでかもなく不可もなく。

一番面白かったんじゃないの?との声もあったけど、個人的に1と2が面白かったけど3、4は普通かな。

 

続きなのか続きじゃないのかが分かりづらく、

ロードオブザリングマトリックス、もしくはスターウォーズのように前作見てないとわからないという作りでもなさそう。

 

まぁでも見てそんはないかと思います。泣けるかと。

 

とりあえず視界全体を覆うってのが、3Dでもなく風景のその場所にいるかのような感覚になるっていう、今後のトレンドになるかと思うので先取りレビューでした!