ちょぼのひびおも

地方在住のちょぼの日々の思う事

ダメディレクターのお陰で仕事がつまらなくも面白くもなる

ディレクターがAD(アートディレクター)でもないのにデザインに指示出してくるのはお勧めしません。

 

 

それというのも、

人間、指示出せると勘違いすると

それを聞かない人間を快く思わなくなるものだからです。

 

ところがデザインのことよくわかってない上にしっかりと調べもしないので当然反発を食らう。

 

そして不貞腐れる。

 

だから指示出しする人間は愚かだと言わざるを得ないんですね。

 

んじゃぁ何するかと言うと、やってもらうようにお願いするのですよ。

 

これはできますか??

やってもらってもいいですか?

 

ってな具合。

 

 ーー

 

ダメディレクターは

「やってください。」

「やらないと殺すぞてめえ」

てきな感じだから

丁寧に慎重に建設てきに仕事するってことに重きを置かず

「俺の言うことを聞かせたい」というあらぬ方向にベクトルが向かっていく。

 

ますます要求はエスカレートして自分勝手なものを形成していく。

 

わざと反発されるようなことを試したりもする。

 

結果、誰の意見も聞かず好き嫌いだけ激しくなり、いろんなやつとぶつかり、

周りにはイエスマンしかいなくなる。

 

こうなるとその人に頼まれる仕事というのは基本イェスしかないわけで苦しくなるしつまらなくなる。

 

こういうタイプが「仕事なんてつまんねえ」というタイプです。

 

ーー

 

反対に、お願いできるディレクターはどうなるかというと、

お願いされるわけだからやってる方は嬉しくなる。必要とされてる感じがする。

 

ディレクターの方もお願いを聞いてもらえるから嬉しくなる。いろんなアイデアをもらえて期待以上のものが出来上がる。

 

結果としていろんな意見が出て面白い仕事になる。

 

ーー

 

世の中のウェブディレクターって9割馬鹿しかいないと思うんです。何も知らないのに偉そうにコーダーやエンジニアやイラストレターやデザイナーを使いたがる。

だからウェブディレクターっていう職種はクズの集まりだと思う。

だからこそしっかりした人は目立つし、その人は人気が出る。

そしてモテる。

 このしっかりしたウェブディレクターってほんと少ないと思います。

 

あなたはどちらのディレクターになりたいですか?