ちょぼのひびおも

ちょぼの日々の思う事

ダメディレクターは一番やばい

biztterというサイトを見ると、結構な頻度で出てくるダメディレ。

ダメディレクターがチームのやる気を削ぎ、人を会社の歯車化させ、自分だけ一人で威張ってるような状況になり、チームを潰していく。


さてディレクターに必要な資質ってなんだろう。


わたしが思うディレクター像は


1、自分ができないことがあることがわかっている


2、自分ができることでも立場が違えば任せることを知っている。(その際は監督する)


3、監督や監修をすること=製作物をジャッジしてダメ出しするではなく、お互いの関係性を築いていくことだとわかっている。


4、プロジェクトがうまく進んでないときは、ディレクターの責任で、自分のやり方がまずいと認識できる。


5、プロジェクトがうまく言ってる場合は、デザイナーやカメラマンやコーダーやプログラマーを立てる


6、安く早くではなく、高いものをじっくり作った方が総合的によいとわかっている。


7、いうときはいう。それが役職などの要因で黙っていた方がいいときでさえ言わなければいけないときは言える。職務としての立場をわきまえた発言をする。


8、派閥を作ろうとしない。好きな人は勝手に集まってくる。女子にモテる。


9、人に頼むことができる。自分ができないことをわかってるので、できない部分を全部頼んで信頼できる。


10、厳しいときには交渉してみる。


11、情報を全部製作陣に渡せる。相手が不安を抱いて製作物に疑問が出ないような配慮ができる。(できないディレクターは情報を共有しない)



こういうことができるのがいいディレクターだと思います。

勘違いディレクターがたくさんいると思いますが、少なくとわたしはそうしていきたいと思います!