ちょぼのひびおも

地方在住のちょぼの日々の思う事

ダメウェブディレクターの見極め10選(+α)

ダメディレクターと一緒に仕事すると、仕事がうまく流れないばかりかやる気を削がれるし鬱になるしムカつくしなんのいいところも感じませんが、それはどんな人だろう。

 

1、自分だけの専門用語を使う

ウェブデザインでワイヤーフレームなどを書いてもらうと思うけど、世界共通用語でなく自分だけの用語を使い知った気になっている。

例)ヒーローエリアでなく→mv(メインビジュアル)

 

2、デザイナーに状況を伝えないで後から指摘する

デザイナーは目隠しした状態でデザインしなければならず、出したものに対しダメ出しする

 

3、構成書を描きたがらない

責任逃れなのか自分のクリエイティブを否定されるのが嫌なのか。

 

4、制作物の内容をクライアントと先にすり合わせない

怖くて(((;゚Д゚)))ガクブルしてるのでしわ寄せがデザイナーやコーダーにくる。後出しジャンケンになる。

 

5、デザイナーを敵だと思っている

お客さんの味方でデザイナーはエネミーだと思い、デザイナーの提案を否定。

 

6、ありきたりの解決方法で落とし込もうとする

斬新さがなく既存のデザインに詰め込もうとする。デザイナーの新しいデザインを否定。クリエイティブ全体がレベルが低くなる。

例)ファーストビューに入らなければダメだ!!といって全部入れようとするが、多くは古いデザインになってしまう。

 

7、細かすぎる

指摘しなくてもいいような本筋を離れたところを指摘し工数を加算させる。

 

8、ズルズルと引っ張る

同じ案件で何度もなんども修正を加えて、手離れが悪い仕事にする。デザイナー疲弊。

 

9、クライアントに見せる前に自分で判断する

そんなに優秀じゃないディレクターは怖くて(((;゚Д゚)))ガクブルなので、自分の判断で良し悪しを決める。そういう場合クライアントに見せると、デザイナーが最初に提示したものが良い場合が多い。

 

10、製作陣のせいにする

自分のディレクションが悪いのに、やる気を失って品質の悪いものが出ても、製作陣のせいにする。それがディレクションの悪さへの沈黙の反抗だと受け取れない。気づけない。

 

--追記--

11、自分のところに情報を保持できず垂れ流し

お客のさみだれの要望を逐一制作に伝えるため、情報が煩雑化。全くディレクションの意味をわかってない。製作陣はまとめられていない要求の一つずつを検証して仕事に取り掛からなければならずディレクターがいない方がいいレベル。

 

 

 

ちょぼが思うダメディレクター10選でした(`_´)ゞ

こんな風にはなりたくないですね^_^