ちょぼのひびおも

ちょぼの日々の思う事

パイレーツオブカリビアン 最後の海賊を見て

ユナイテッド・シネマのScreenXで見て来ました。

 

3面スクリーンで上映されるので没入感が半端ないってことですね。

 

実際体験した感じとしてはみる位置によって違うけど投影されるのは高さが一緒なので、左右ができるだけ直線に見える高さの席がいい。

自分は前の席だったから正面スクリーンは正常に見え、左右の外視野は上に伸びるようなところもあった。

外視野部分で物語が展開することはない(重要なキャラが左右スクリーンに登場するということはない)ので真正面を見続けて没入してる感じを受けるのが良い。

 

でもなー劇中129分のおそらくは20分くらいじゃないかな3面上映は。

 

雰囲気が抜群なだけに3面じゃない部分の多さが残念でした。

海戦とかが3面で視界全体を覆う感じ。
これだったら4DXか3Dの方が良かったかも。

 

シナリオ自体はよくわからんけど進んでいく感じでファンタジーな感じでかもなく不可もなく。

一番面白かったんじゃないの?との声もあったけど、個人的に1と2が面白かったけど3、4は普通かな。

 

続きなのか続きじゃないのかが分かりづらく、

ロードオブザリングマトリックス、もしくはスターウォーズのように前作見てないとわからないという作りでもなさそう。

 

まぁでも見てそんはないかと思います。泣けるかと。

 

とりあえず視界全体を覆うってのが、3Dでもなく風景のその場所にいるかのような感覚になるっていう、今後のトレンドになるかと思うので先取りレビューでした!

対外意識とファッションと顔

社内のスタッフがおしゃれでキッチリしてるところと、灰色と黒で固めた目立たない人ばかりがいるところとで

色々あると思うんですが、

そのファッションと対外意識を考察していきたいと思います。

 

ファッションってのは自分を印象付けたり、自分が着たい服を着るという自己表現が第1段階にありますよね。

 

その次の段階で、その服を着ている人からどう思われるかって事も考えると思います。

なので礼服だったりスーツだったりのドレスコードがあるわけですね。

 

そして機能面としてはユニフォームの様にパフォーマンスをあげる様な節があります。

 

 

この第二段階、どの様に見てもらえるかってのはファッションの真髄だと思うんですね。

 

 

それでおしゃれな方々は概ね話すこともしっかりしていて、気持ちも組んでくれる方が多い様です。

また逆に、ファッションに無頓着な人にも優しい方などはいますが、どう見られても構わないしどう思われようが関係ない、自分さえ心地よければいいっていう方が多い様に思います。

 

 

デザイン関係でファッションがダサいというか、

見ててなんだよこの服って思う人はやっぱりそういう思考をしています。

デザイナーってのは気狂いで他人のことなんか関係ないんだ!って思ってる人ってことです。

 

これじゃあビジュアルコミュニケーションデザインとしてのデザインは創造されないですよね。

 

もちろん、際立って独創的なのがいいという人もいるのでそれを出されるとどうしようもないですが。

 

しかしデザインはマスターベーションではないため、やはり対外意識ってのは大事でしょうね。おしゃれってのはとても大事な部分だと思います。

 

 

それの典型が顔写真ですね。

 

知ってもらうってことですね。

 

自己中意識の中には他人は関係ないという自分一人のマインドになりますから、これだと罪悪感が結構あるんですね。(すみません心理学用語「罪悪感」をサラッと出しちゃって)

 

できるだけ自分の外に向かって開かれる時、

笑顔になったり、写真を撮ったりファッションを時代に即したものにするんじゃないでしょうか。

 

社内に向かう意識を外側に向けたいですね〜

ダメDのその後

大体35歳くらいになって部下が一人でき、ちょっということ聞くもんだから調子乗ってきますね。

 

そんで情報はパワーだとばかりに自分だけが知っていて周りを動かすってことをしたい人いますよね。

 

んでいうことを聞かないと暴力!

(暴言も暴行罪になりますので注意してください)

 

 

そうやっていつも動くもんだから

周りの人はすごい不快に思って、

そんで勿体つけて作業するので、仕事が遅れ気味。

相手の不満いっぱいのまま「こいつ仕事しねえな」ってのをごり押ししていくので

全く使えないディレクターになっていたんですね。

 

 

この古い体質。

こういった人間には共通点があって、

悪口と噂話で人を動かします。

 

ありもしないことを吹聴しているので耐性のない人は騙されるでしょうね。

 

もし悪口を聞いたのなら「逆かもしれないなー」と思った方いいですね。

 

んでこういったディレクターって

自分のやってることが見透かされると、

途端に関わらなくなるんですね。

 

 

面白いですよ、印象付けばかりしたい人間なんだなーって思えてきてかわいそうに見えるんです。

 

いうことも一言一言感覚がズレてますので、

おそらく精神的に問題あるのかなぁと思えるんじゃないでしょうかね。

 

 

その暴力ディレクター、今は、、、ていうか昔から一人でいるんですが、さらに一人になっています。

 

さすがに暴力傷害は犯罪ですからねぇ。

 

 

 

あれもしかしたらダメDの傷害事件のエントリないですかね?

 

 

別のエントリで紹介したいと思います。

 

貞子vs伽倻子の感想ネタバレ

アマゾンプライムビデオで見ました。

リングの頃の和風ホラー感は皆無で、

アメコミ風の理論派で解決という感じで微妙だったなー。

 

なにあの最後の塊。

なんか慎ましやかな日本の幽霊感ゼロ。

 

エンディングも合体して終わりってないわー。

 

 

どっちも似てるし

ホイールカリカリ回してる音が出るようになった貞子って感じ。

 

エックスメンと戦って欲しい。

 

ダメDやらかす

指示、命令する事がディレクターの仕事で

聞かない奴は聞かせる!

力でねじ伏せる!

仕事を回さない!!

 

そう思ってるDさんこんにちは。

 

そういう時代もあったということは認めます。

確かに文句言いつつもそうやって人は動いてくれますからね。

こちらは恐れに元ずく動かし方ですね。

 

 

でも時代はもう違うんです!!

 

グローバリズムってのは、広く対等にコミュニケーションを行うことですから恐怖に元ずくコミュニケーションは毛嫌いするでしょう。

そういう恐怖政治が好まれたのは100年くらい前です。

 

今はもっとオープンなのが好まれる時代ですよね。

 

 

その古いディレクター、やっちゃいました!

 

自分の仕事の指示の粗さを指摘され、会社内でブチギレ!

「あぁ!!!!おめえ喧嘩売ってんのか?!」

「おめえ読んでねえんだろ!!」

一人でいきり勃ち、

その人に拳を握りしめプルプルしてました。

殴り合いするかのいきおいでした。

 

どうも仕事を投げっぱなしでわからない事があったようですが、それを言われてキレたようです。

 

 

正直、自分の仕事の粗さから聞き返されてブチギレるやつどう思いますかね。

しかも殴ろうとするってどういう意識を持ってるんでしょうか。

 

考察すると、

やはりお前らはコマなんだから、

俺のいう事聞いてりゃいいんだよ!!という姿勢でしょうかね?

 

これでリーダーですから、資質を疑われるのは当然です。

 

なにが問題かというと、立場などを理解しておらず、また会社内でやってしまった事で彼の信頼性が極めて低いところになってしまったという事です。

 

恐怖による支配は一時期上手く言ったように見えるかもしれませんが、ポツリポツリと抜けていき最終的には良くないものをゴリ押しで製作して納品するということになります。

 

信頼を継続させていくには、

喧嘩するのはまあいいですが、

相手を尊重した喧嘩をして、

決して殴っていうことを聞かせようなどと思わないことですね。

 

あれはディレクターとして最も酷い態度だと思いました。

 

ダメディレクターのお陰で仕事がつまらなくも面白くもなる

ディレクターがAD(アートディレクター)でもないのにデザインに指示出してくるのはお勧めしません。

 

 

それというのも、

人間、指示出せると勘違いすると

それを聞かない人間を快く思わなくなるものだからです。

 

ところがデザインのことよくわかってない上にしっかりと調べもしないので当然反発を食らう。

 

そして不貞腐れる。

 

だから指示出しする人間は愚かだと言わざるを得ないんですね。

 

んじゃぁ何するかと言うと、やってもらうようにお願いするのですよ。

 

これはできますか??

やってもらってもいいですか?

 

ってな具合。

 

 ーー

 

ダメディレクターは

「やってください。」

「やらないと殺すぞてめえ」

てきな感じだから

丁寧に慎重に建設てきに仕事するってことに重きを置かず

「俺の言うことを聞かせたい」というあらぬ方向にベクトルが向かっていく。

 

ますます要求はエスカレートして自分勝手なものを形成していく。

 

わざと反発されるようなことを試したりもする。

 

結果、誰の意見も聞かず好き嫌いだけ激しくなり、いろんなやつとぶつかり、

周りにはイエスマンしかいなくなる。

 

こうなるとその人に頼まれる仕事というのは基本イェスしかないわけで苦しくなるしつまらなくなる。

 

こういうタイプが「仕事なんてつまんねえ」というタイプです。

 

ーー

 

反対に、お願いできるディレクターはどうなるかというと、

お願いされるわけだからやってる方は嬉しくなる。必要とされてる感じがする。

 

ディレクターの方もお願いを聞いてもらえるから嬉しくなる。いろんなアイデアをもらえて期待以上のものが出来上がる。

 

結果としていろんな意見が出て面白い仕事になる。

 

ーー

 

世の中のウェブディレクターって9割馬鹿しかいないと思うんです。何も知らないのに偉そうにコーダーやエンジニアやイラストレターやデザイナーを使いたがる。

だからウェブディレクターっていう職種はクズの集まりだと思う。

だからこそしっかりした人は目立つし、その人は人気が出る。

そしてモテる。

 このしっかりしたウェブディレクターってほんと少ないと思います。

 

あなたはどちらのディレクターになりたいですか?

タメ語のタイミング

タメ語のタイミングがその人と仲良くなれるかどうかの見極めポイントかもしれません。

 

「〜〜ですよね。」

と9割型敬語で喋る人が、

あるタイミングで

「これさぁ〜、ホニャララでさ〜〜」

とくると

結構イライラします。

 

タメ語の中に

「俺様はすごい」感が伝わってくるというか、

俺以外認めないみたいな上から目線を感じる。

おめえの考えなんか言う必要ねえって思いますよね。

おめえのジャッジなんなの?って思いますよね。

偉そう。

 

 

これが9割敬語でも、

例えば自分の住んでるところを「〜〜にすんでるから〜、ホニャララで〜」とくれば、なんだか好感持てるというものです。

 

大人になってからのタメ語の使い所ってのはかなり重要で、バカにするタメ語は嫌われると思う。

 

親しい感じをうけるタメ語は非常に嬉しいと言うか。

 

その辺の違いでその人の人気が決まるんだと思う。